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名古屋学芸大学でSNS講師として登壇|3年生を対象に実習・就活・社会人デビューに向けたSNS活用法を解説

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2026.08.05

名古屋学芸大学を運営する学校法人中西学園様よりご依頼をいただき、管理栄養学部 管理栄養学科3年生を対象とした「総合演習」の講義にて、代表・小嶋がSNS講師として登壇しました。

今回のテーマは、「人生を有意義にするためのSNS講座〜実習・就活・社会人デビューを成功させる〜」。
就職活動や社会人デビューを控える3年生に向けて、臨地実習で注意すべきこと、社会人としての有意義なSNSの活用法について、実際の事例やグループワークを交えながらお伝えしました。

近年では、新卒社員によるSNSでの不適切投稿や情報漏洩がニュースで取り上げられる機会も少なくありません。実習先や就職先では、SNSの利用に関するルールや情報モラルが求められると言っても過言ではありません。

SNSは私たちの生活に欠かせないツールである一方、使い方によっては将来の進路やキャリアに影響を及ぼす可能性があります。だからこそ、リスクを正しく理解し、社会人として適切に活用するための知識を身につけることが重要です。

臨地実習中や社会人になってからのSNS発信は、単なる「個人」としてではなく「組織の一員」として見られる可能性があります。自分の発言が「学校・会社の発言として見られる」点が、学生時代とは大きく異なります。また、管理栄養学科の学生の皆さんが目指す職業は、守秘義務やコンプライアンスへの配慮、社会的責任を伴う専門職であることを改めて認識いただけるよう、講義内で重点的にお話ししました。

講義内容(一部抜粋)
・社会での人間関係・行動範囲の変化
・社会人としてのSNS活用の考え方を身につける
・SNSリスクの全体像
・グループワーク(実習先でのトラブル・就活でのトラブル・内定先とのトラブル・社会人でのトラブル)
・プライバシー保護のためのアカウント設定方法

グループワークでは、「実習先でのトラブル」「就活でのトラブル」「内定先とのトラブル」「社会人でのトラブル」の4つのテーマでケーススタディを実施。学生同士で意見交換を行いながら、安全なSNS利用のための判断基準や対処法を学びました。

SNSは、使い方次第で人とのつながりや学び、仕事の可能性を広げてくれるツールです。一方で、実習や就職活動、社会人生活では、これまで以上に情報モラルや社会的責任が求められます。

今後もトガルでは、一人ひとりがSNSを正しく理解し、自分らしく有意義に活用できるよう、情報リテラシー教育を通じて学生の皆さんの学びを支援してまいります。

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